家族で防災訓練

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地震に備えた訓練

地震が起きてすぐにすることを決めておく

とにかく地震が起きたら自分の身を守りましょう。
学校でも机の下にもぐって落ちてくるものから身を守る、ということを習ったかと思います。
家庭においてもそれは同じです。
もちろん、家具など落ちてこない様に突っ張り棒などのアイテムを使って固定しておくことも大事ですが、窓ガラスなどが降ってくる場合もありますから、これは基本として皆で練習しておきましょう。
お子さんがいるご家庭では特に楽しみながらゲーム感覚で訓練すると良いかと思われます。
また、火を使っている場合にはすぐに止める、ブレーカーを落として二次災害を避ける、また、ドアを開けておくなどは余裕がある時に行っておくと良いでしょう。
家の外に出る人もいるでしょうが、逆に外の方が危険となる場合もありますので、その地震の長さや大きさでも臨機応変に対応できるように、家族で話すのは生死を分ける事になるかもしれません。

ライフラインが途切れたら

必ずしも家族全員が一緒にいる時に地震が起きるとは限りません。
また、地震時は沢山の人が携帯電話を使うため、電話がつながらない場合もよくありますし電気、水、ガスなどのライフラインが途絶えてしまう事もあります。
自宅が壊れたりしなかった場合には家で集合することを決めたり、近くの公園や学校に避難するように事前に決めておくことで電話が通じなくなってもパニックになることを避けられるでしょう。
ライフラインが途切れても、生活できるように、日頃からお風呂の水をためっぱなしにしておいたり、非常食や保存がきくものを常にストックしておくことも大切で、その情報を家族全員が必ず知っておくようにしておきましょう。
懐中電灯の電池が切れていないか等も周期的にチェックしておきましょう。


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